アマゾン読み放題から、人気本が消えた。その理由とは?

   

▼朝日新聞
今月3日にスタートした通販大手アマゾンジャパンの電子書籍読み放題サービスで、人気のある漫画や写真集などがラインアップから外れ始めた。サービス開始に合わせて多くの書籍をそろえようとしたアマゾンが、出版社に配分する利用料を年内に限って上乗せして支払う契約を締結。しかし想定以上の利用が続いて負担に耐えきれなくなり、利用が多い人気本をラインアップから外し始めたとみられる。
アマゾン読み放題というサービスが出てきた時は
本当に衝撃を受けました。
それと同時に、
こんなサービスをして利益が出せるのか?
という疑問も同時に感じました。
 

▼年内限定の上乗せ分が重し

一部出版社に対して年内に限り、
amazon側が
読まれた分に対して規定の料金を
支払う契約だった気がします。
 
上乗せ分がある今年いっぱいは隠して、
来年からは全部公開する気なんでしょうか?
 
上乗せ分の後押しで契約をした、
出版社側は怒り狂うでしょうね。
 

▼上乗せ分がなくなった来年以降は

このサービスの会員収入を
読まれた本の割合で分配することになるので
amazon側のリスクは限定され、
笑いが止まらなくなりますが、
出版社業界はかなり厳しいことになりそうです。
 

▼ユーザーにとっては素晴らしいサービスでしたが・・・

amazon側と出版社業界の契約によっては
人気本の存在しない、悲しいサービスに
なっていくのかもしれません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 - 時事ニュース