無意味な助成金払うなよ、厚労省のブラック企業対策

   

▼日本経済新聞
厚生労働省は従業員がオフィスを退社してから翌日に出社するまで一定時間を空ける制度を導入した企業に助成金を出す方針だ。
就業規則への明記を条件に、早ければ2017年度から最大100万円を支給する。
深夜残業や早朝出勤を減らすことで、長時間労働の解消につなげる。
厚労省は現段階で義務化を考えておらず、助成金で導入を促す
義務化を考えておらず、罰則もないなら
お金をバラ撒くだけになります。
本気でブラック企業対策して欲しいです。
 

▼ブラック企業対策を考えてみた

求人の給与の表示のテンプレート化

専門家が見ても本当の月給がわからないって
就職するのに
給与が思った通りに貰えるかの
ギャンブルしないといけないんだよ。

企業に手軽に請求 

求人と実際の給与が違う場合は
手軽に会社に給与を請求できる仕組みを作る
残業代、割増料金がきっちり支払われなていない場合も同様
 
期間内に支払わない場合、
支払うまで企業名を公開
求人者はこの公開情報を見ることにより
求人詐欺やサービス残業を避けられる。
 
やっていけないというなら、
それは募集している給与が高すぎるだけだと思います。
実態と求人を合わせないと
真面目に募集しているところが馬鹿みたいですからね。
 
これを実現するだけで
求人詐欺も残業もごっそり減ります。

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