友人の会社のブラック化が進行していた

   

友人と久しぶりに会い話を聞いてみると、
ブラック化が進行して大変とのこと。
こういう話を聞くとホント辞めてよかったと感じます。
 

▼どう変わったのか?

トップが変わり、仕事内容が単純に増えた
 
会社としてはやった方がいいからと
作業を増やしたみたいだが、
サービス残業の為、
依頼されている方は
たまったものではない。
 
普通は時間対効果を考えて
作業を考えるものだが、
サービス残業の為、
そこらへんを無視して仕事を
依頼している感じがする。
 
こうなると不満に思う社員が
辞めれる人間からどんどん辞めていき、
さらに作業が増えるという悪循環が発生する。
想像するだけで絶望的だ。
 
友人も転職活動をがんばっているみたいだが、
早くいい会社に転職できることを祈るばかりだ。
 

▼こういった状況の対処法

  • 社員同士が協力して上に訴えかける
  • 労働基準監督署に駆け込む
  • 辞める
こういう会社はわかっててブラックなので
辞める覚悟がないと訴えかけて
期待通りの結果を得るのは難しい。
労基に駆け込むのも会社によっては
一気に傾くので辞める覚悟が必要。
 
トップが変わったり、
景気が悪くなったり、
いつ自分の労働条件が悪くなるかわかりません。
そういったリスクを回避する為にも
いつでも辞めれる様にするのが一番ですね。

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