なぜヨーロッパは日本人より働かないのに経済が成り立つのか?

   

▼MAG2NEWS
スペインに引っ越した当時、もっとも驚いたことは、朝出社すると皆でカフェに行って朝食をとることや、「午後一」が16:30であること、そして最低夏休みが一ヶ月と、労働時間が驚くほど短いことでした。

その理由は明らかで、誰もが「働くために生まれてきたのではないから」と言い切ります。

しかし、ご存知のようにスペインは国家として成立しており、その上一人当たりの生産性は日本より高く、今年の成長率は日本よりも高いのです。
 
僕の答えは、スペインでは(というより、世界のほとんどの国では)、個人が個人の幸せを追及しているのに対し、日本は個人より和を大切にし、個を犠牲にしているからだと思います。
その和を重んじるために、責任転嫁や必要以上の会議や人間関係に時間を使い、結果生産性が削がれます。
 
日本は生産性の向上より、日本式システムに刃向かう人を根絶することが目標ですので、経済は二の次=「経済は成り立たない」のです。
それゆえ、永遠に増税となるでしょう、消費税だけでなく。
 
財政問題を抱えている
スペインがやっていけているかという話もありますが、
日本式システムに刃向かった側としては
非常に共感できる記事です。

▼他人の時間を軽視している人が多い

結局のところこれじゃないですかね。
特にサービス残業なんかを強要している企業は
コストもかからないので
時間対効果が低いことも依頼しやすい。
 

▼雇用流動性が低い

その為、和を大切にせざる得ない。
嫌なところをさっさと辞めれる社会になれば
生産性は向上するでしょう。
 
 
働くために生まれてきたわけではないので
個人の幸せを追求していきたいですね。

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