日本人の平均貯蓄額は世代別でどれくらい?

      2016/05/03

▼AllAboutマネー
平均貯蓄額は1209万円、貯蓄ゼロが3割
 
貯蓄ゼロ円世帯も含めた平均値は1209万円、中央値(多い順または少ない順に並べたときの真ん中)は400万円
 
保有世代の平均値は1819万円、中央値は1000万円
 
分布をみると、なだらかな山がふたつあり、山の部分は100万円以上600万円未満が18.9%、1000万円以上1600万円未満が9.8%(データをもとにガイドが計算)。1億円以上の世帯もあり、それが平均値を押し上げているようです。
 
保有世帯の年代別の平均値、中央値は以下の通りです(年代は世帯主の年齢)。
20代  平均値315万円、中央値239万円
30代  平均値717万円、中央値405万円
40代  平均値974万円、中央値600万円
50代  平均値1941万円 中央値1100万円
60代  平均値2462万円 中央値1500万円
 
ちなみに金融資産の中身は、預貯金が53.2%、株式や投資信託などの有価証券が17.7%、生命保険が16.9%などとなっています。また2014年から始まったNISA(少額投資非課税制度)を保有している世帯の平均値は156万円です。
 
*データはいずれも金融広報委員会「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯)2015年」によるものです。
では貯蓄がある人の割合を紹介しましたが、
今度は平均値です。
 
貯蓄ゼロ世帯が10年前に比べて
約10%上がっており、
格差が大幅に広がりました。
 
平均値と中央値の差を考えても
持っている人は大幅に資産を
増やしたと考えられます。
今後もこの傾向は続くでしょう。
 
みなさんは平均と比べてどうでしたか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 - 統計