セミリタイアしている人は非常識な人が多いのか?

      2016/05/21

▼常識とは

社会の構成員が有していて当たり前のものとしている。価値観、知識、判断力のこと。
また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。
 

▼非常識とは

常識にはずれていること。常識のないこと。
 
 
常識とは多数決の勝者の考えなので
セミリタイアしている人が少数の
現時点では非常識扱いされます。
 
もしくは自分の理解の範囲にあるかということなので
理解できない人が多い現時点では
やっぱり非常識扱いされるでしょう。
 

▼セミリタイア者は世間の目を気にしない

多くの日本人は
自分の意見よりも世間体等、
周りの目を気にして、
自分の意見を言っていません。
 
会社員時代の私もそれは同様で、
思っていることを
そのまま口にすることは少なく
相手が求める答えを言うことが多かったです。
いやー私ってとっても常識人でしたね。
 
上記のことからわかるように
セミリタイアしている人が非常識なのではなく
会社員等、組織に属している人が
本音を隠しているにすぎないのです。
 

▼実は人に気を使いすぎる

気を使い過ぎるがゆえに
それに疲れて会社を辞める人も多いです。
 
人に気をつかえない人の方が
仕事を続けるという点では向いています。
周りが大変でしょうけど 

▼まとめ

多数決の論理により
現時点ではやはり、
非常識という扱いを受ける人が多いでしょうね。
 
ただ、終身雇用が崩れた現在、
今まで通りのやり方では幸せは実現できません。
徐々にセミリタイアの理解者が増え、
いずれは非常識扱いされることもなくなるでしょう。

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