ボッタクリ商品なんで開示したくない!銀行窓販の保険手数料、開示見送り

   

▼産経ニュース
金融庁は銀行窓口で販売される保険商品について、10月に予定していた手数料の開示を見送る方針を固めた。
過度に手数料の高い保険商品を銀行が勧めるケースがあり、透明化のため、開示させる方向だった。
ただ、日銀のマイナス金利政策で貸し出し利ざやが縮小し、金融商品販売など手数料稼ぎに力を入れる銀行の反発は根強く、軌道修正を強いられた格好だ。
 

▼ボッタクリ商品なんで買ってはダメ

手数料が開示されていない商品は
ボッタクリ商品の可能性が非常に高いです。
手数料が10%ある商品も紛れています。
 
銀行は顧客の為より
会社の利益の為に
販売しているケースが
圧倒的に多いので、
銀行窓口ですすめられた商品は
買わないのが懸命です。
 

▼販売手数料

  • 投信信託:2~3%
  • 外貨建ての貯蓄性保険:4~9%
手数料がくっそ高いです。
 
外貨はFXで所持して、
日本の保険に入った方がマシでしょう。
 

▼仕組みが複雑な商品は詐欺商品

理解されたら困るから
複雑になっているのです。
詐欺商品の典型です。
 
複雑で自分で理解が出来ないものは
絶対に買ってはダメです。 

▼まとめ

保険手数料を開示すると売れなくなるって
自ら手数料高いって言ってるよね。
 
こういうボッタクリ商品を
掴まされないようにしたいものです。

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