堀江貴文「99%の会社はいらない」

   

意外にもセミリタイアに通じる本でした。 

▼「自分の時間」を生きることが幸せの指標

会社勤めをしながら、自分の時間を生きている人は
100人のうち1人ぐらいだろう。
そう、「99%の会社はいらない」。
そして、遊びが仕事になる時代がやってくる。
それを証明する為の内容がぎっちり詰まった本です。
正直なところレベルが高すぎて、
堀江さんレベルの人しか
出来ないんじゃないかと感じたが、
内容自体はまったくもっておっしゃる通りと言える内容でした。 

▼忙しい?

同じ時間稼働しているのに、
「忙しくて大変」と感じる人と
「そこまで忙しくない」と感じてしまう人
 
前者は「他人の時間」を生きる苦しい忙しさ
後者は「自分の時間」を生きる楽しい忙しさ
結局セミリタイアも
他人の時間を生きる苦しさから
逃れる為の手段の一つなのでしょう。 

▼取捨選択

見栄や優越感を捨て、
自分にとって必要なことを見極め、
いま自分が持っているものの中から必要のないものをバサッと捨ててみる。
人間のキャパシティなんてものは、ほとんど変わらない。
だから、何かを捨てた分だけ、どこかで突き抜けることができるのである。
セミリタイアも取捨選択の結果です。
既存のレールに乗っかるのは楽ですが、
外れてみても案外楽しいもんです。
 


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