すごい本に出会ってしまった。『いますぐ書け、の文章法』

      2016/04/30

こういった本をいっぱい読んでいるので
この本を読み始めた時は
紹介するつもりなんかは全然ありませんでした。
 
ただ読んでいると・・・
一つ一つの内容が
やたらと心に響いてきました。
 
いくつか紹介します。

▼うまく書きたければ

うまく書きたいと思われなければいいい。
"うまく書きたい"とおもってる意識そのものに問題があるので、
それを取り除けばいい 

▼私は◯◯思う。を付けるな

すべて「私が思っていること」だからである。
なんという説得力・・・
めっちゃ付けてましたよ。 

▼結論を先に書け

「え、最初、気付かなかった。びっくりだよ、もう」
みたいなのはいらない。
結論を書いて、読みたくならないものは
もう少し工夫が必要。 

▼読み手の立場になって書く

おもしろい部分から書けるようになること 

▼プロは手持ちの言葉でなんとかする

体裁を気にするのがアマ。
「読者にどう届くか」を考えて、
使い慣れた武器だけで現場に出て行くのがプロ。 

▼小説を書き出すときに犯人が誰かなんて考えていない

書いてる本人も知らないから、
読者も誰が犯人かまったく見当もつかず、
わくわくして読み進んでこられる。
すげぇ・・・ 

▼自走する文章を書くには

『誰に向かって、どういうことを書いているか』
を意識する。 
 
 

▼まとめ

  • とりあえず書く
  • 誰に書くか、その相手だけを想定する。
  • リアルに、表情まで想像して、想定する。 
うまく書きたいと思っている方は
一度、読んでみるとおもしろいと思います。


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