IMF「日本の賃金が低すぎる」、セミリタイアが賃金低下を救う

   

▼Sputnik
エバアート氏は、「我々は企業の資金が増えているのを背景に日本の賃金が低下しているのを懸念している。状態は悪化しすぎた。現在、労働条件は雇用主にとってあまりにも有利で柔軟だ」と指摘した。
結局のところ、
これが日本のデフレ原因の
大部分を占めています。
 
IMFって増税発言のイメージが強く
財務省の回し者かと思っていたのですが、
まともなことも言えるんですね。
 

▼ブラック企業問題

アジア系の国は日本と同じ問題を抱えているが、
多くの国はブラック企業だと人が集まらないので
問題にもならない。
 

▼日本の常識は世界の非常識

法廷勤務時間内に仕事が終わることが少なく
残業命令を断れないことが常識。
 
他国では業務内容が限定されていることが多いが
日本の職務の対象が広く、なんでもやらされる。
そして自分の仕事が早く終わったとしても
他の人の仕事が周ってくる。
 
同調圧力、これが一番きつい
他のみんながやっているからという
くそくだらん理由で
サービス残業を強要させられる。
何度が抵抗したことがあるが、
普通の人ではこの圧力に抵抗するのは
かなり厳しい。
 

▼セミリタイアが賃金低下を救う

ブラック企業に勤めている人は
さっさと辞めてしまえばいいでしょう。
辞める人が多くなれば
賃金上昇圧力になるでしょう。

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