人工知能による自動化により、人間のトレーダーが600人→2人へ

   

▼Gigazine
2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたそうですが、ゴールドマン・サックスのCFO(最高財務責任者)に就任予定のマーティ・チャベス氏は、「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」
自動化がここまで進んでいるのかと
驚きを隠せません。
 

▼損失の多くは冷静さを欠いた取引

人工知能が全てにおいて上回っているとも思えませんが
常に冷静なトレードが可能という部分が大きい。
この部分と人件費削減だけでも
人工知能に置き換える価値があるとも言えます。
 
ただ 多くの人工知能は
過去の取引データを元に作られているので
前例がない想定外の出来事が発生した場合に
一気に沈みそうな気がします。
 

▼人工知能が増えてきた場合の最適な投資戦術

ずばり、インデックス投資でしょう。
人工知能が増えれば増えるほど
相場は効率的となりますから
その恩恵を低コストで享受できます。

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