深刻化する日本のIT人材不足、「給与・仕事に対する満足」ワースト1位

   

▼キャリコネニュース
2015年時点で17万人が不足。今後さらに深刻化し、このままだと2030年には59万人が不足する事態になるという。
 

▼新3Kとは

IT業界において過酷な労働を余儀なくされているシステムエンジニアなど(IT土方)の労働環境を形容する言葉
内訳は「きつい」「帰れない」「給料が安い」
 

▼新3Kと呼ばれる業界にわざわざ就職しない

新3Kという言葉が作られるぐらい
日本では
IT=ブラック
というイメージが定着しています。
 
これは10年以上前から言われていたことなのに
未だに改善されていません。
 
給与を抑えて奴隷みたいに使ってきた
ツケがまわってきています。
将来的に必要であれば
なぜ継続できる待遇にしないんでしょうね。
本当に短期目線の人が多いです。
 
だからIT人材不足だから
海外から呼んでこようという
トンチンカンな発想になるんです。
優秀な人材は日本の待遇では来ないです。
 

▼中小企業も55%が「人手不足」

業種別では、
宿泊・飲食が79・8%、
介護・看護が77・5%、
運輸が72・3%と、サービス業で目立った。
キャリアを積んだミドル人材を求める企業は約7割を占めた。
 
単価の安い、優秀な人を探しているみたいですが、
存在していない人を探して人手不足と言われても
何言ってるんだろうとしか思えません。 

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