日本人「給与が下がっても勤務時間を短くしたい」という回答が世界一!原因はアレ

   

▼ランスタッド
「給与が下がっても勤務時間を短くしたい」と回答した日本人の割合が14.1%。これは、調査対象24の国と地域のなかで最上位(グローバル平均6.0%)
 
勤務時間を短くしたい理由について、日本は「自分自身の時間を増やす」という選択肢のみがグローバル平均を上回った。
 
42.0%が「現状の勤務時間に満足」、更に42.3%が「高い給与のためなら長く勤務をしたい」と回答

▼原因

解雇規制が厳しいからでしょう。
それゆえに仕事量が増えた場合、
人を増やすのではなく、
残業で対処することになり、
人が足りない状態が通常となる。
 
少人数で長時間労働した方が効率もいいですしね。
 

▼勤務時間を長くしたい人がこんなにもいるのか!?

「勤務時間を短くしたい」
という回答が世界一と言われても
そんなもんだろうなとしか思わないのですが、
  • 42.0%もの人が現状の勤務時間に満足
  • 42.3%もの人が給与の為なら長く勤務したい
と回答していることに驚きを禁じ得ない
 
えっじゃ勤務時間短くしたい人の仕事
やってあげたらいいのではと思うのですが、
 
  • 長く勤務しても給与が増えない
  • 能力的な問題で代われない
といった問題がありそうです。
 

▼サービス残業なくすだけでも

こういった不満って
かなり解消されるんじゃ
給与の為に長く勤務したい人が
これだけ多くいるのです。
 
きっちり給与が支払われれば
勤務時間短くしたい人の仕事
全部持って行ってくれるんじゃ

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