ドイツの銀行が大口預金者に「マイナス金利」適用

   

▼ZUU online
ドイツのライファイゼン銀行(Raiffeisen Bank)が、欧州中央銀行(ECB)によるマイナス金利の影響を理由に、10万ユーロ(約1130万円)以上の預金者に、今年9月から「0.4%の懲罰金利」を課す決定をくだした。
 
ライファイゼン銀行の役員、ジョセフ・ポール氏は「我々が行動に移さなければ、何も変わらない」と、懲罰金利制度の導入をECBによる圧力への反発表明である点を主張。
 
「低金利、マイナス金利が、結局は国民の負担となって跳ね返る」ということを示唆している。
日本の銀行は預金者に
マイナス金利を反映出来ないと言っていましたが、
マイナス金利が長期化すれば、
同様のことをする銀行も出てくるでしょう。
 

▼日本のマイナス金利はいつまで続くのか?

近いうちにマイナス金利の深堀が予定されており、
現状まったく終わりが見えない状態です。
 

▼タンス預金のデメリット

  • 盗難のリスク
  • 災害のリスク
  • 不慮の死亡による遺族が捨ててしまうケース
懲罰金利を課されたら
預けないという手段を取ればいいのかもしれませんが、
日本は災害が多いこともあり、
それなりにリスクが高いです。

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