三菱自動車、新入社員の指摘を無視して不正継続

   

▼THE HUFFINGTON POST
三菱自動車の燃費不正問題で、2005年に同社の新人の社員が不正行為をやめるよう社内で提言したのに、幹部が放置していたことが分かった。
 
11年の社内アンケートでデータ偽装を示唆する複数の回答が寄せられたが、開発部門の「問題なし」という報告を経営陣がうのみにしたことも指摘した。
 
三菱自の益子修会長兼社長は2日の記者会見で、新人社員の提言と社内アンケートについて会社側の調査では把握していなかったと説明、「非常に重く受け止めている」と陳謝した。改めて詳細に調べるという。
これはひどすぎる。
三菱自動車の事件は
起こるべくして起こった事件ですね。
 

▼不正や不備を指摘すると厄介者扱いされる

三菱自動車だけでなく
多くの会社が似たような感じではないでしょうか?
 
幹部はわかってて悪いことをやっている為、
指摘すると厄介者扱いされる。

 

▼無意味な社内アンケート

私も若い頃は会社に対して指摘をしていましたが、
指摘内容を改悪されたうえ、 厄介者扱い。
社内アンケートの無意味さに気が付けました。
 
それ以降、会社に対して指摘することはなくなりましたが、
その方がなぜか評価は上がるのです。
まさにYESマン製造会社日本。
 

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