若い世代、年金に不安なし!その理由とは?

      2016/07/04

▼ニコニコニュース
もはや不安、心配といったレベルではなく、
達観、あきらめの境地に至っているかのようだ。
 
「年金は不安というよりもはや期待してないから」
「年金俺らのときはないだろうに払わされるんだよなぁ、それがとてつもなく嫌なんだよなぁ」
「とっくに諦めてるから不安なんぞ抱かんわ...。完全に破たんせず残ってたとしても受給開始年齢80超えてるだろうし。年金で差っ引かれる分をそのまま定期預金に回したい」
 

▼もらえるわけがないと考える人が多数

という完全に破綻している年金。
 
もらえないと考えているのに
強制徴収される為、
老後資金を別に貯めるしかなく、
老後の為の年金が足枷にしかなっていない。
 

▼年金の改善案

どうせ、いずれ破綻するので
今後の徴収は全てやめて、
年金の受取は世代に応じて額を変え
全額、国庫負担でやればいい。
 
今後の年金に対しての支払いはなくなるが、
若い世代ほど年金受取額が減るので、
自己責任比率が高くなる仕組みです。
 
生きる最低限は生活保護を活用すればいい。
今の様な贅沢な生活保護ではなく、
生きる最低銀の保証。
 
こうすれば少子化も改善するし、
若い世代の消費が一気に伸びますよ。
 

▼今回の参議院選挙は制度を変える最後のチャンス

今回の選挙から投票権が18歳からに変わりました。
18歳、19歳の投票率が90%を超える様なことがあれば
年金制度は変わるでしょう。
 
若い世代の票で当選結果が変わる様なことがあれば
政治家も軽視しません。
 
合理的な人間ほど
1票を軽視し、
何も変わらないと思ってしまう。
ただ、合理的な人間が集まれば
結果は非合理になることもあります。
今の選挙はその典型でしょう。
 

▼GPIFについて

投資比率を上げることについては賛成だが、
急に比率をあげすぎです。
10年ぐらいかけてゆっくり比率を変えるべきでした。
そうしないから今の状態になる。
 
ただ、選挙前だからといって
運用成績を隠すのはやめて頂きたい。
印象が最悪です。
損失覚悟で比率あげたんじゃなかったんですかね。

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