年金支給開始、個人の選択で75歳まで引き上げ検討

   

▼The Huffington Post
田村憲久厚生労働相は5月11日、NHKの番組で、高齢者の働き方が多様化していることを踏まえ、現在、個人の選択で公的年金の支給開始年齢を70歳まで引き上げられる制度について、75歳程度まで広げられないか検討する考えを示した。
 
時事ドットコムによると、田村厚労相は、支給開始年齢の一律引き上げに関し、「国民の反発は非常に大きい」と指摘。その上で「自分の働ける環境を見ながら、(支給年齢を)選んでいくのは自己意思によってやれると考える」と述べたという。
 
公的年金の支給開始年齢は、国民年金では原則65歳だが、個人の選択で支給開始年齢を70歳までの範囲で引き上げた場合、1か月当たりの支給額が増える仕組みがある。
これに対して批判的な意見が多かったが、
個人の選択であれば、いい改善案でしょう。
 
年金は本来、長生きのリスクヘッジなので
75歳といわず、いつでもOKにし、
遅らせれば遅らせるほど
支給額が増えるという形にすればいいでしょう。
 
死ぬまで貰えなかったとしても
それは死ぬまでお金に困らなかったということなので
何も問題はありません。
 

▼年金の常識を変える

お金が枯渇したら貰えるもの
という認識に変われば、
誰も困らず、年金も継続可能となるでしょう。
 

▼年金が破たんしない理由

破たんしない様に徐々に改悪しているからです。
 
現状のまま推移すれば
年金資金は20年ほどで枯渇します。
つまり現状のまま推移することは
ありえないということでもあります。
 
こういった誰も困らない様な
改善案をどんどん実施して
国民を安心させて欲しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 - 雑記ニュース