毎年増額される国民年金を支払わないで済む方法

      2016/05/03

平成28年4月から
国民年金保険料(月額)が
15,590円→16,260円
と大幅に引き上げられました。
 
平成29年4月は
16,900円 × 改定率で計算されます。
 
▼改定率
その年の労働人口や平均寿命の
伸び率などを判断して決められます。
 
 
さて本題の
支払わないで済む方法ですが、
 

▼免除してもらいましょう

▼日本年金機構
全額免除の場合は2分の1が国庫負担されます。
4分の1納付の場合は「5/8」が年金額に反映します。
2分の1納付の場合は「6/8」が年金額に反映します。
4分の3納付の場合は「7/8」が年金額に反映します。
 
保険料免除・納付猶予の所得の基準
全額免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円
4分の3免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
半額免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
4分の1免除
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
世帯の所得が57万円以下であれば
全額免除可能です。
 
ちなみに退職時は
本人の所得は審査対象外になりますので
安心して退職して下さい。
 
将来貰える額は半分になりますが、
いくら貰えるかわからないものより
今のお金が大切です。
 
特に男性の場合は平均寿命も短いので
払い損になる可能性が非常に高いです。
 
免除申請せずに未払いの場合は
将来貰える額も0になるので
所得が低い方は免除申請した方がよいです。

▼感想

ハイリスクローリターンの
国民年金の支払いが嫌な方は
セミリタイアが相性抜群ですよ。
 
平成元年の国民年金保険料(月額)は
8000円だったのですが
今はその2倍以上です。
そら消費も伸びないですよね。
 
後、年金運用のGPIFで
株式投資比率を
上げること自体には賛成ですが、
猿がやった方がマシな
運用をしているのも問題ですし、
 
 
運用結果を隠すのはもっと問題ですよね。
長期投資で短期の損失を
気にしないのであれば
選挙前に公表すべきだと思います。
 
 
若い人に負担を押し付ける
現在の年金制度は廃止させ
新しいシンプルな制度を
作るべきだと思います。

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