「日銀が歪めた市場」から投資家が次々と離脱

   

▼東洋経済ONLINE
8月の東京証券取引所と名古屋証券取引所合計の1日当たり平均売買代金は2兆4628億円。前年同月比で29.7%減、前月比でも13.0の減少となった。
 
「企業業績や景気の先行き不透明感から上値が限定的な中、株価が下がると日銀が買い支える。個人の買い場がなくなっている」
 
「債券市場のように、日銀の動向次第という状況になれば、弊害は大きい。外国人投資家が日本を避ける可能性も出てくる」と危惧するのは、松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストだ。市場の価格形成機能を無視した相場介入が長引けば、株式市場を衰弱死させかねない。
今の日本の株式市場は
日銀のおもちゃとなっています。
 
株価が下がると日銀が買い支える為、
売りが本当に弱い。
 

▼多くの銘柄で日銀が大株主

日経平均株価を構成する225銘柄のうち75%で
日銀が大株主上位10位以内。
 
2017年末には55銘柄で間接的に
筆頭株主となる見通しという異常事態。
 

▼日銀次第で暴落

現在このような異常事態となっている為、
日本市場は日銀に支配されています。
 
市場原理を無視した官製相場は
いつまででも続けられるものではありません。
 
市場とのギャップが大きいほど
その反動は大きいものとなるでしょう。

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