なぜ大手マスコミはパナマ文書を「日本関連を除いて」報道するのか

   

▼現代ビジネス 古賀茂明
「報道の自由」がアブナイ!
 
中国・ロシアとよく似た日本の対応
 
CIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)が公表したパナマの法律事務所の膨大な内部文書、いわゆる「パナマ文書」が大騒動を巻き起こしている。
 
合法的な節税だけでなく、脱税やマネーロンダリングなどを行うために、租税回避地(法人税や所得税がゼロかそれに近い国や地域)のペーパーカンパニーを使うのは珍しくない。
 
租税回避地のペーパーカンパニーは、資産の真の所有者を隠すためのものだから真相はわかりにくい。これを暴くのがマスコミの責務だ。ICIJには朝日新聞と共同通信の記者が協力しているが、今のところ日本の個人や企業名について、詳細な報道をする大手メディアはない。
パナマ文書のニュースを見て違和感を
感じたことはないだろうか?
 
私はあります。
 
日本企業について一切触れられていないのだ。
 
合法的節税で
必ずしも悪いことではないがと前置きして
パナマ文書に日本企業も載っていましたと
報道すればいいだけだと思うのですが、
一切触れないので
違和感が半端無いです。
 

▼報道しない自由でアブナイ

  • 経営判断としてスポンサー企業の名前を出さない
  • 大手マスコミ自身もやばい?
  • 報道の自由度72位だが報道しない自由度では世界1位?
全然笑えません・・・

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 - パナマ文書