労働者からロボットへの切り替えが最も速いのは、意外な国だが納得の理由

   

▼THE HUFFINGTON POST
ロボットの売上は急上昇している。国際ロボット連盟(IFR)によると、ロボットの売上は2014年だけで29%増加している。
 
驚くべきことに、最も積極的に進めている(労働生産性調節後の人件費から考えて、予測されるよりも多くのロボットを導入)している国は、すべて新興市場であった(インドネシア、韓国、台湾、タイ)。特に、韓国やタイのメーカーは、比較的猛烈な勢いで自動化を進めている。インドネシアや台湾では、わずかにその勢いは小さい。
 
中国人の賃金はまだ比較的低いにも関わらず、急速に自動化を進めている
まだ人件費の方が安そうなところの方が
積極的にロボットを導入しています。
 
安い人件費で勝負していたところは
人件費が高騰した時点で価値がなくなるので
ロボットを導入せざる得ないのでしょう。
言われてみれば納得です。
 

▼解雇規制が厳しい国ほど

ロボットの導入が遅れている。
 
導入しない国は国際競争力で負け、
市場を失うことにより、
逆に失業者が多くなることが予想される。
 
結局、後か先かだけで
いずれ雇用は失われます。
 

▼日本はどうなる?

正社員の解雇規制が厳しいのと
派遣社員という安い労働力がある為、
本格的な導入はまだ先になりそうです。
 
ただし、国内601種類の職業のうち、
約半分が20年以内にAIやロボットに
置き換え可能と言われており、
いずれは急速にロボット化がすすむでしょう。
 
自動運転車が導入されると
今、人手不足と言われている
トラック運転手も
将来的には不要となるでしょう。
 

▼日本の今後はどうすべきか

解雇規制を緩和して、
一気にロボット化したらいいんじゃないかな?
 
後か先かだけで
いずれ雇用が失われるなら、
ロボット先進国になった方がいいでしょう。
 
失業が増えることを考慮して、
最低限の社会保証に力を入れる。
 
働きたい人間が
働きたい時に
働く社会でいいじゃない。

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