竹中平蔵「今の日本の問題は、老後国が支えてくれると思い込んでいること。そんなことはあり得ないんです」

   

▼みんなの介護
 

▼竹中平蔵氏の発言まとめ

▼社会保障全体を見渡して一番の問題

無駄使いをしていて、やるべきことをやっていない
大富豪にも年金が支払われている 

▼日本の年金制度の失敗

平均寿命66歳で老人の数が少ないときに
気前よく全員に出してしまった。
それから平均寿命が15歳伸びた。
今65歳から全員に年金給付していたら、
実は消費税を30%にしてもダメ

▼対応案

マイナンバーで所得と資産を管理して、
金銭的に余裕がある方は、
年金を辞退してもらって、
その代わり本当に必要な方に
もう少し手厚く給付 

▼メディアの問題

メディアがちゃんと伝えていないというのも問題。
極論ではなく、
常識的な話だと思うんですが、
日本は常識を言うとバッシングされたりする 

▼日本人の社会保障の誤解

自分が90歳まで生きると思ったら、
90歳まで生きる分のお金を自分で貯めておかないとダメ
保険は不測の事態に備えるもの
 

▼感想

一部正論なんですが、
本人が言うとおり、
バッシングは避けられないでしょう。
 
せめて年金が100年安心と言って
強制徴収していなければ
ある程度の賛同は得られたはずです。
 
日本人の社会保障の誤解ですが、
国を信じているなら
個人消費が伸びるはずなので
残念ながら信用されていません。
 
竹中さんは90歳まで生きる分を
貯めておけと言っていますが、
実際にそれをすると
個人消費が急速に落ち込み
日本経済は悲惨なことになるでしょう。
 
ただ、金銭的に余裕がある方は
年金を辞退という点に関しては同意です。
 
生活保護的な保証に
一本化するべきだと思います。
消費税30%以上になるの嫌ですしね。
 
安楽死制度も早急に作るべきです。
 
少子高齢化問題は
30年以上前からわかっていたのに
対応の甘さに驚きます。
国を信用している人って
どれぐらいいるのでしょうか?
 
国の信用を取り戻す為にも
公務員改革で歳出を減らす所からはじめて欲しい

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