最低賃金を上げると、格差が広がるという現実

      2016/05/03

▼ひろゆき
最低時給が高くなると、自分の時給も高くなってラッキーみたいなのを想像してるんだと思いますが、世の中には、打ち出の小槌は無いのです
 
フランスの最低時給は€9.67でだいたい時給1200円です。
小さい飲食店やスーパーは家族経営や外国人が多いです。
労働法が厳しいので、最低給与が高いし、解雇しづらいので、若者を雇う余裕が無いのですね。
従って、多くの人が仕事にありつけない状態になっています。
25歳以下の4人に1人が失業中です。

 

▼実力に見合っていない給与を貰った場合

雇っている会社はやっていけなくなり
解雇されることになると思います。
 
 

▼自分に見合った給与を貰うには?

解雇規制を緩和するのが
一番だと思います。
解雇規制がある為に
実力に見合っていない
給与を貰う人が発生し、
その負担が他の人に発生します。
 
日本政府も「同一労働同一賃金」を
目指しているみたいですが、
解雇規制を緩和したら
一気に改善すると思います。
 
年功序列制度は
下の世代が多いことが大前提です。
今の時代に合っていない制度を
使用している為、
無理が生じています。
 
規制で守るのではなく
実現可能なところは
年功序列をウリに募集する。
その会社に信用があれば
多少、給与が安くても
それを望んだいい人材が
集まると思います。
 
今は規制があっても
守っている会社が少なすぎて
取り締まりが追いつかず
ブラック企業が大量発生しています。
逆に守っている企業であっても
社員を精神的に追い詰めて
無理やり辞めさせています。
  
労働基準法を今の時代に合わせて
規制緩和して、守らない会社を
厳罰化する方がいいと思います。

▼感想 

最低賃金、解雇規制
労働者に有利な規制であっても
実態と合っていなければ
不幸になる人が多くなると思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 - 雑記ニュース