EU離脱でも着実に利益、大きな変動に強い両建てスワップサヤ取り

      2016/07/03

最近は買いスワップが14円
売りスワップが-11円とサヤが狭まっていました。
さらにDMMFXの売りスワップが
安定しなかったこともあり、
イマイチだったスワップサヤ取り。
 
大きな相場変動があった場合に
ありがたみがわかります。
 
 

▼EU離脱も余裕で乗り切る

両建てなので当たり前なのですが、
大きな変動があっても
金利差分だけ儲かっていきます。
 

▼リスク管理は大事

変動が大きくなりスプレッドも広がる為、
余裕がないとロスカットされます。
 
大きなイベントがある場合は
買い業者、売り業者共に
資金補充することをオススメします。
 

▼くりっく365のランドの金利が23.5円

理由はよくわかりませんが、
金利がぶっとびました。
1万通貨あたり23.5円の金利が付きました。
たまにこういうことがあるから
やめられませんね。
 

▼EU離脱選挙時に感じたFX業者の差異

▼ヒロセ通商(LIONFX)

スプレッドが常時広く
使い物になりませんでした。
 
ただ、スワップは非常に高く
平時はスプレッドも狭いので
長期投資と割りきって使うのがよさそうです。
 
逆にスワップがぶっちぎりで高く
継続性を心配していたのですが、
荒れ相場時、こんだけスプレッドが広いんだったら
当分大丈夫な気がします。 

▼SBI FXトレード

相場が荒れている時も
ほぼ平時と同じスプレッドを保っていました。
 
保てる理由なのですが、
通常の業者の場合、
基準値が100だとしたら
スプレッドの影響で
買いが100.1
売りが99.9となるのですが、
 
この業者はスプレッドは維持したまま
業者が有利な様に基準値がずれます。
他業者の基準値が100だとしたら
この業者は99.9だったりします。
買いが100
売りが99.8となります。
 
基準値がずれることで
低スプレッドが維持できるなら
スワップも高いし
荒れ相場でも安心して使えそうです。 

▼DMM FX

スプレッドが広がってましたね。
ヒロセ通商よりマシという程度でした。
 

▼全てを兼ね備えた業者は存在しない

スワップが低い所は短期トレードに強かったり、
スワップが高い所は短期トレードに弱かったりします。
自分に投資手法に合った業者を選ぶ必要があります。
 
▼同じ手法の人は私が使用している業者がオススメです。

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