SBI証券、一般信用短期売り返済期限延長を5→15営業日へ

   

▼PRITIMES
株式会社SBI証券は、2018年2月13日(火)19:00以降の注文分より、一般信用短期売りにおける返済期限をネット証券最長※1となる5営業日から15営業日に延長することとなりましたので、お知らせいたします。
尚、サービスリリースに伴いまして、
1/26(金)引け後から2/13(火)19:00までは一般信用短期売でのお取引が出来なくなりますのでご注意ください。
※一般信用短期売り以外のご注文は通常通り行えます。
 

▼メリット

  • つなぎ売りが他社より早く行う事が出来る
  • 期間が増えることによる取引チャンスが増大

▼デメリット

  • 長期保持による貸株料負担の増大
  • 5営業日前時点の取引が以前より困難
今までは5営業日という短い期限の争いでしたが、
15営業日と期間が一気に増え、貸株料負担がかなり重くなります。
最速取引では割りに合わない銘柄が増えそうです。
手に入りさえすればお得であった銘柄も
今後は5営業日前では手に入れるのが以前より困難になり
改悪と考える人もいそうです。
 

信用取引貸株料率(年率)

▼一般信用取引
無期限:2.00%
短期:3.90%
 
これに関して今のところ変更のニュースはありません。
 
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