いい流れ、1日6時間勤務、健康も生産性も向上

   

▼CNN.co.jp
複数の国で22年間にわたって労働時間を調べた経済協力開発機構(OECD)の調査では、働く時間を数時間短縮すると、生産性が最も高まることが分かった。スウェーデンでは1日6時間労働を実行に移す取り組みも始まり、一定の成果を上げている。
 

▼長時間労働のデメリット

  • 疲れが溜まる
  • ストレスが溜まる
  • 疲れ、ストレスが溜まると生産性が落ちる
  • 事故が増える
  • 間違いが増える
  • 病気が増える
  • 太る
  • 飲酒が増える
  • 喫煙が増える
  • 早死にする

▼労働者自身は気が付いている

これ以上残業しても生産性が落ちるとわかっていても
無茶な納期を守る為に
非効率な労働を強制されることが多々あります。
 

▼誰もが同じことが出来るわけではない

残業で生産性を落とさずに
労働出来る人も当然います。
そういう人は他の人も同じように出来ると考えがちです。
 
はっきり言って人によります。
生産性が落ちるとわかってて強制労働させられる
気持ちも考えて欲しいものです。
 
短時間労働の方が生産性が高いというのが広まれば
無茶な勤務は減ると思います。
 

▼短時間労働のデメリットもある

あるプロジェクトを達成しようとした場合
  1. 6人×8時間=48時間
  2. 8人×6時間=48時間
合計勤務時間は同じですが、
連携という作業が増える為、
少人数で長時間働いた方が効率がいい場合が多いです。
 
こういった事情もある為、
無茶な納期、過剰なサービスを減らさないと
短時間労働の実現は難しいのでしょう。

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