その保険は本当に必要?セミリタイアに近づくには

      2016/05/03

以前、職場で借金をしている状態なのに
高い生命保険に入っている方がいました。
どうも新人のころに入らされて、
抜ける手順が大変でなかなか抜けられないとのことです。
保険料が払えない期間があったみたいなのですが、
勝手に建て替えてくれていたみたいです。
なんという余計なお世話な不親切設計。
 
その方は独身で毎月のリボ払いが大変だそうです。
この状態で生命保険は絶対に必要ありません
リボ払いの金利がもったいないだけです。
 
これは極端な例ですが、
仕事を始めると保険の勧誘がすごいです。
押しに弱い人は不要な保険に入らされていることも多いです。
特に新人は真っ先に狙われますので注意が必要です。
 
ちなみに私も頼んでもいないのに
会社にガン保険に入らされました。
保険料は会社持ちで損なことではないからとの説明でしたが、
こちとらサービス残業、数100時間やってるんですけど・・・
保険入るお金あるんだったら残業代払ってくれよと
本気で思いました。
 
若いころは会社の制度について訴えていましたが、
会社のことを考えていないと言われて
査定を下げられました。不条理な世界です。
日本の社畜製造技術は世界一かもしれません。
 

▼保険とは

保険とは、将来起こるかもしれない危険に対し、予測される事故発生の確率に見合った一定の保険料を加入者が公平に分担し、万一の事故に対して備える相互扶助の精神から生まれた助け合いの制度
 
当然こういった制度には、人件費等の経費がかかり、
期待値は基本マイナスになります。
つまり保険は可能な限り入らない方がよいのです。
 
※2016/3/18 追記
がん保険の経費は驚きの60%超です。
保険に入るより現金等の
流動資産で保持していた方が
あらゆるものに対応できて汎用性が高いです。
 

▼保険が必要なケース

  • 流動性の高い自己資産より支払われる保険金が多い場合
  • 危険が実際に発生した場合に保険料が支払われないと生活に支障がある場合
2つの条件を満たす場合のみ保険に入る必要があると言えます。
リスクに対処できるだけの現金があれば、
無駄な保険料は払う必要はないのです。
特に独身の生命保険ほど無駄なものはないと思います。
必要だと思ったら、結婚して子供が生まれてから入ればよいのです。
 

▼結論

セミリタイアを目指すなら
そのお金で資産運用するべきだと思います。

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