個人事業の開業方法

   

▼開業届

2.各種内容を記述
 ※注意点
 ・2016年から個人番号が追加されている
 ・職業によって税率が違うので注意
 (収入 " 必要経費 " 専従者給与等 " 各種控除)× 税率 = 個人事業税
 事業主控除が290万円ある為、これ以上の場合に差がでてきます。
 ただ、各都道府県の判断となる為、気になる方は
 実際に質問してみるのがいいと思います。
 東京都は文筆業が個人事業税の対象ではない様なので
 文筆業に近い仕事であれば、申請は文筆業が有利です。
3.事業を運営する所在地の管轄の税務署提出
 ・提出期限は開業日から一ヶ月以内
 

▼青色申告

2.各種内容を記述
 ※注意点
 ・2016年から個人番号が追加されている
 ・65万円の控除を受けるためには「複式簿記」の選択が必要
 ・備付帳簿名については私は無しとしました。
  複式簿記で65万円の控除を受けるために最低限必要な帳簿は
  主要簿である「総勘定元帳」「仕訳帳」の2つ。
  固定資産がある場合は「固定資産台帳」も必要となります。
3.事業を運営する所在地の管轄の税務署提出
 ・通常青色申告を行う予定の年の3月15日までに提出する必要があります。
  年の途中で開業する場合は、開業の日から2ヶ月以内に提出で問題ありません
 
開業届と青色申告にかかる必要はありません。
年間20万以上の所得がある場合は開業することをおすすめします。
ただし、個人事業主だと会社を辞めた時にもらえる
雇用保険がもらえませんので注意が必要です。
 
青色申告は今年デビューなので
今後、記事にしたいと思います。

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