60歳~74歳、現在欲しいものは「幸せ」より「お金」に

   

▼ひらけ、みらい。生活総研
1986年、1996年、2006年、2016年の4時点で実査
調査対象:60歳~74歳の男女
調査人数:首都圏700人
 
「先の見通しは暗いと思う」:1986年 32% → 2016年 47% (+15pt)
 
現在欲しいもの「お金」:1986年 28% → 2016年 41% (+13pt)
現在欲しいもの「幸せ」:1986年 31% → 2016年 16% (-15pt)
現在の社会不安を反映しています。
「幸せ」を求める余裕がなくなってきているのでしょう。
 
不安からお金を貯めこむのは個人としては正しい選択でも、
全員がそれをすると経済が回らなくなり、みんな不幸になります。
 
政治家は選挙目当ての
短期的なバラマキ政治ではなく
長期的な視野をもって、
不安を取り除く
安心できる政治をしてもらいたいものです。

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