生涯未婚が増える10個の理由

   

▼生涯未婚率とは

「45~49歳」と「50~54歳」未婚率の平均値から、
「50歳時」の未婚率を算出したもの
 

▼生涯未婚率

年次
1965年 1.50% 2.53%
1970年 1.70% 3.34%
1975年 2.12% 4.32%
1980年 2.60% 4.45%
1985年 3.89% 4.32%
1990年 5.57% 4.33%
1995年 8.99% 5.10%
2000年 12.57% 5.82%
2005年 15.96% 7.25%
2010年 20.14% 10.61%
2030年予想 29.50% 22.60%
 

▼30~34歳女性の未婚率

1990年:13.9%
2010年:34.5% 
 

▼生涯未婚が増える10個の理由

1.自由な時間が減る

自由を求める人が増えた

2.自由なお金が減る

自分で稼いだお金は自分で使いたい人が増えた

3.子供が欲しいから若い女性と結婚したい

女性は同世代ぐらいと結婚したい為
アンマッチとなっている

4.一生独身でOKという人が増えた

20~30代の男性で4割もいます。

5.養っていく自信がない人が増えた

未婚者の失業率は平均の2倍

6.一生独身でも幸せになれる

大規模調査の結果、
意見の不一致や衝突を避けるタイプの人の場合は
独身でも幸せ。

7.結婚しても働かないといけない

養ってほしいと考える女性にとって
結婚後も働く必要があるなら
結婚するメリットが薄い 

8.結婚をしないということが市民権を得た

昔は結婚しないと一人前として認められなかった

9.自分で全部できてしまう

食事や掃除が簡単にできる様になった為  

10.責任を負いたくない

妻子を養うことの責任を負いたくない人が増えた
 

▼まとめ

貧困化で結婚率が下がったという声もありますが、
今より貧困だった時代でも
生涯未婚率は低かったです。
 
貧困化も理由の一部ですが、 
生涯未婚率が増えたのは
単純に昔に比べて
結婚のメリットが減った為です。
 
結婚のメリットが
増えることもないでしょうから
生涯未婚率は今後も増えるでしょう。

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