奨学金を借りてまで進学する必要はあるのか?

      2016/05/04

奨学金の返済ができない人が多くなり
現在、問題となっています。
 
日本政府も奨学金拡充することで
対策しようとしていますが、
問題はそこではないと思います。
 
本当の問題は
返済できる仕事につけないことです。
 
昔の大学は誰でもいけるものではなく
一部の優秀な人だけが行っていました。
だからこそ価値も高く、
大学神話が出来上がったと思います。
 
しかし現在はお金さえあれば
誰でも大学に進学できます。
大学自体の価値は低下し、
どの大学に入っているかが
重要視されています。
 

▼進学する必要はあるのか?

  • 強い目的意識がある場合
  • 就職に有利となる優秀な大学
  • 就職に直結する専門学校等
いずれかであれば
奨学金を借りる価値はあるが、
それ以外であれば
借りない方がよいと思います。
 

▼借金は重い・・・

相当な覚悟がないと
奨学金を借りてまで
進学するべきではないと思います。
 
私も借金して進学したのですが、
会社に就職してから
借金を返し終わるまでの
プレッシャーは相当なものです。
 
辞められないというプレッシャーから
不条理な仕事でも
断ることが出来ませんでした。 

▼政府に必要な対策は

奨学金の拡充ではなく
 
 
進学先の価値を判断し
奨学金の貸出を
厳しくするべきだと思います。

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