これはダメだろ、奨学金4万6千人に半額返還免除を検討

      2016/05/04

▼共同通信
文部科学省が大学進学者らを対象に導入を検討している給付型奨学金制度の素案が15日、明らかになった。
 
生活保護を受給する家庭など年収が低い世帯の約4万6千人を対象に、貸し付けた奨学金の半額の返還を免除する案が中心。経済力を理由に進学を諦める若者を減らす狙いがある。ただ財政負担の重さから財務省は難色を示しており、実現するかは不透明だ。

 中心となる制度案は、生活保護世帯のほか、児童養護施設の出身者、住民税の非課税世帯を対象とする。自宅から通う私立大生の場合、奨学金の半分に当たる年32万4千円が返還不要になる。実現には年150億円の財源が必要だ。
 
で言った通り、やるべきは
『返済できる仕事につけない』
大学へ進学させないことです。
 
今まで無理してでも頑張って返済してきた人や
現在進行形で苦労して返済している人が
さすがに可哀想です。
 
年金と生活保護の問題もそうですが、
正直者がバカみる世界にしたいのでしょうか?
 

▼感想

不平等な、お金を使った安易な解決策
 
もしお金を使うにしても
保育士、介護士、自衛隊等
国策として増やしたい職業に
『従事している間は一定額免除』にした方が
よほどいいお金の使い方だと思います。

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