安倍首相、消費税10%再延期へ方針を固める

      2016/05/03

▼SankeiBiz
 安倍晋三首相が2017年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを見送る方針を固めたことが27日、分かった。世界経済が減速・不安定化する中で再増税すれば国内の景気が冷え込み、政権が最重要課題に掲げるデフレ脱却が困難になるとの判断からだ。5月18日に発表予定の16年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値などを見極めて最終判断し、同26、27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の前後に正式に表明するとみられる。
まだ決定ではないですが、
よほどのことがない限りは
このまま決定しそうな気がします。
  
『34歳以下の若年層の消費支出が
前年同月比11.7%減と大幅なマイナス』
という状況で、さらに消費税を上げるとか
狂気の沙汰としか言えません。
 
さすが安倍首相、柔軟な対応、
素晴らしいと思います。
 
当分、消費税を上げられる状況に
なりそうにないと思うのですが、
どのぐらい延期するのでしょうね。
 

▼財源の問題

消費税延期したことにより、
財源の問題が出てきます。
今、話題になっている保育の財源の一部は、
消費税の増税分なので
別の財源を見つける必要があります。
 

▼別の財源案

・安楽死を認める
 医療技術が発達したことにより、
 体が動かない状態でも長生き可能となりました。
 ただ、これには多くの税金がかかります。
 
 私の場合はこの状態になってまで
 生きたいとは思わないです。
 少なくとも安楽死を選択できる自由が
 あってもいいと思います。
 
・求人倍率の多い公務員給与引き下げ
 公務員の仕事内容も差が激しいので
 一律下げるのは問題だと思いますが、
 人気化している仕事に関しては
 給与を下げても人が集まるわけですから
 わざわざ高い給与を出す必要はないと思います。
 子どもが目指す職業を
 公務員にするべきではないと思います。
 
 後は、上世代の高給取りも仕事内容によって、
 もっと差を付けてもいいと思います。
 若い世代と同等の仕事しかしていないのであれば、
 給与もそのレベルでいいと思います。

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