なぜ最近の若い人は、転職を自然に考えられるのか?

   

▼キャリコネニュース
「リーマン(ショック:編集部註)以降に就活した人って内定切りやエグすぎる不採用通知とか受けまくった人ばかりだから、企業は基本的に従業員をいつでも裏切るものだって無意識のうちに認識してるのでは」
 
「所詮景気で採用なんて大きく左右するものだし、企業にとって人なんかそのくらいにしか捉えてない」
 
「一人で会社回せないから従業員を雇うんだから、『雇ってやってるんだぞ』じゃなくて、雇う側も『たくさんの企業がある中でうちに来てくれてありがとう』って姿勢と待遇と気持ちを持てよ。そしたら従業員だって『こちらこそ採用してくれてありがとう、頑張って勤めますね』ってなるよ」
 

▼存続を第一と考えている企業が多い

業績が悪くなると、
人を辞めさせたり、
サービス残業を強要してきます。
 
日本は特に雇う側が
雇われる側を下に見ている気がします。
 
現在はイギリスのEU離脱問題で
早くも内定取り消しが発生しています。
 

▼今は存続自体が難しい

シャープ、東芝、三菱自動車等の
大手企業ですら存続するのが難しいのに
入社してから40年間も存続できる企業が
一体どれだけ存在するのでしょうか?
 

 ▼まとめ

これらを考えると、
企業を信用せず、
依存しなくなった人が
多くなるのも当然でしょう。 

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