セミリタイアに向いている賃貸を探す14の条件

   

私がセミリタイア用の賃貸を探した時の
単身用物件の条件を紹介します。
 

▼まず相場を調べる

  • 対象地域の相場を調べる『相場 賃貸』で検索すれば調べれます
  • 対象地域の賃貸を10個ぐらい適当に確認してだいたいの相場を確認 

▼条件

1.費用が相場より安い

探せば絶対に相場より安い物件があります

2.スーパーに近い

便利ですし、冷蔵庫代わりに使えます。

3.防音性

できれば下記のものを選ぶ
  • 鉄筋コンクリート造(RC造)
  • 鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)
壁の厚さが180mmで分譲マンション並
角部屋ならさらにいいですね。

4.ネット無料(光ファイバ対応)

その分、管理費に上乗せされていますが、
相対的に安くなります。

5.図書館に近い

利用することになるので
近い方が便利です。

6.大物家電がついている

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
持っていないなら、
初期費用も抑えられますし
所有しなくていいので引っ越しも楽

7.オートロック

訪問者の相手をしなくてよくなる

8.都市ガスを選択

プロパンガスは基本高い

9.2階以上

虫が減ります。
騒音が減ります。
1階が飲食店等は避ける
虫が増えます。

10.築年数を意識する

新耐震基準が
1981年(昭和56年)6月1日以降です。
建築確認を受けてからタイムラグがある為、
できれば1983年以降のものを選択したい。
 
築年数に比例して家賃が安くなる為、
築20年~築30年が狙い目
この年数になっていると
リフォームやリノベーション
されていることが多い為、
思ったより綺麗な場合が多い。
内見は必須。

11.南向き

洗濯物が乾きやすいです。
北向きでなければいいです。

12.事故物件

理由を確認して
自分が許容できるなら積極的に利用

13.間取りは1Kか1R

安いので
値段が同じであれば1Kのがいい

14.駐輪場がある

移動は基本、自転車なので
 

▼妥協条件

駅、バス

遠くなることで安くなるなら妥協

部屋の狭さ

安くなら妥協
 

不動産屋の確認内容

・いつから部屋が空いているのか確認
 長期の場合は理由を確認
・全体的に空き部屋が多い賃貸は避ける
 見えない理由が絶対あります。
・不動産屋が紹介する火災保険等は割高なので
 自分で探すと安くできるみたいです。
 可能か確認してみて下さい。
 
基本的にネットで
ほとんど賃貸は確認できますが、
不動産屋に探してもらう場合、
自分が求めている家賃より少し低目を申告すると
ピッタリぐらいの物件が見つかります。
 
ネットでお気に入り物件があれば
その紹介している不動産屋をチェックしておきます。
お得物件を紹介しているところはだいたい同じなので
その不動産屋は狙い目です。
大手だと手数料が割高になるので
できれば大手以外を選択したいです。
まずは様子見で大手で探してもらって
後で本命に行くといいかもしれません。

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