お金を使わずに生活する方法を3つの漫画から学ぶ、やはり橋の下が最強か?

   

1.以前紹介した新黒沢 最強伝説

 
橋の下で生活してるんですよね。
福本伸行先生の作品は妙にリアルなんで、
現実に同じ様に生きている方がいそうです。

 

2.荒川アンダーザブリッジ

橋の下と言えばこれ!
まさにタイトル通りと言えます。
 
他人に作った借りを返さないと
ストレスで喘息を引き起こしてしまうという
難儀な体質の主人公
 
荒川河川敷の住人に命を救われ
その借りを返すため、橋の下で生活することになります。
 
カッパスーツの村長など
尖った住人がいっぱい登場します。
これを読むと
荒川住民になりたくなること間違いなし。
橋の下の生活はこんなにも自由で優雅なんですね。
 
ただし、黒沢と違って、まったく現実感はない。

3.僕といっしょ

『行け!稲中卓球部』を書いた
古谷実先生の作品
 
親に捨てられ家出をした
中学生と小学生の兄弟のお話。
この年でホームレスとは壮絶すぎます。
人生について考えさせられる作品です。
 
 
弟:お兄ちゃん僕不安だよ。
兄:バカだないく夫・・・・ホアンホアンはとっくに死んだよ・・・・
弟:こいつパンダだ! パンダ見る気だ!
俺に捨てられたのに、
速攻でパンダを見に行こうとする。
 
キーワードだけを見ると壮絶なのですが
中学生なのにタフネスすぎて
笑わせてくれます。
 
数多くの古谷実作品の中でも
ぶっちぎりでおもしろい作品です。

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