セミリタイアの必要なし、ホワイト企業トップ500

      2016/05/03

▼東洋経済ONLINE
前年比143社増の965社を集計
東洋経済CSR調査では、毎年、学歴にかかわらずすべての新入社員が3年後に何人在籍しているかを聞いている
 
2012年4月の入社者が多い順に表示
ブラザー工業
住友金属鉱山
国際石油開発帝石
三陽商会
石原産業
日新電機
伊藤ハム
日本航空
オリエンタルランド
極東開発工業
その他多数

▼定着率100%が120社

素晴らしい企業がたくさんありますね。
制度も非常に充実していました。
 
日本の長所を活かしていると思います。
こういった企業が伸びていくのでしょうね。
 

▼ポジティブ・オフ制度(住友金属鉱山)

3ヶ月以上2年以内の自発的な休職ができる。
制度があれば休みやすいですね。
こういう期間って必要だと思います。

▼感想

非常に有用なデータですね。
業種別平均も載っていますので、
まだ就職していない方は
一度は見ておいた方がよいと思います。
 
新卒至上主義の日本では、
いい大学に出て、
就職活動をして、
こういったホワイト企業に入るのが
一番かもしれません。
 
入れなかったら、
セミリタイアを目指すのも
いいと思います。

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