政局スクープ、読売は官邸に食い込む→読売から消費増税延期記事

   

▼NEWSポストセブン
日々の政局の動きをめぐってマスコミ各社はしのぎを削っているが、そうした政治報道の裏側を知るベテラン政治家や政治記者の目を通してみると各社の現在の立ち位置が見えてくる。自民党ベテラン議員が語る。
 
「永田町では、産経が書くのは官邸の観測気球的な記事が多いため、同じ政権寄りメディアでも、確度は産経が書いた段階では△、読売が書けば〇、NHKが打てば◎だとみられている」
 
昨年秋の消費税軽減税率導入問題でも、読売は他紙を圧倒するスクープを次々と放った。
 
読売と朝日は正反対の論陣を張った。まず読売は「消費税10%時、食料品増税分を給付 財務省案」(2015年9月5日付朝刊)と打ち、「公平性著しく欠く」と批判。「財務省案 政府は慎重検討」と報じた。それに対して朝日は財務省の消費税給付金を「自公了承」と書き、財務省案で決着する見通しを報じた。
 
だが、公明党は納得せず、最終的には菅官房長官の仲裁で公明党の主張通り軽減税率導入が決定。報道合戦は読売が勝利した。東京新聞の長谷川幸洋・論説副主幹氏は「情報源の差」を指摘する。
 

▼政局スクープ確度

  • 朝日:✕
  • 産経:△
  • 読売:◯
  • NHK:◎
新聞によって情報の精度に
かなり差があるとは感じていましたが、
納得です。
こういった情報はありがたいですね。
 
政局スクープに関しては
今後、これを加味して考えたいです。
 

▼消費増税延期へ

▼YOMIURI ONLINE
安倍首相が、夏の参院選と次期衆院選を同じ日に行う「衆参同日選」を見送る公算が大きくなった。
 
現時点では衆院解散を考えていない意向を与党幹部に伝えた。参院選情勢や熊本地震の復興状況などを踏まえたとみられる。また、来年4月の消費税率10%への引き上げについては先送りする方向で、6月1日の今国会閉会後にも表明する。
何度も消費増税延期記事には騙されてきましたが、
今度は政局スクープでは
信頼のおける読売です。
 
この記事の信頼度は
結構高いのではないでしょうか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 - 時事ニュース