アジア圏は悲惨、有給休暇の多い国トップ10、ワースト10

   

▼ZUU online
世界銀行が発表した「2016年労働市場データ」に基づいて作成
 
▼休みながら給料をもらえる国トップ10
9位 ドイツ、アイスランド、マルタ、エジプト、エストニア、ジンバブエ、イラン、マダガスカル(年間平均24日)
8位 セネガル(24.3日)
7位 チャド(24.7日)
6位 スウェーデン、スロバキア、ルクセンブルグ、デンマーク、オーストリア、カメルーン(25日)
5位 イタリア、アラブ首長国連邦、ブラジル、サンマリノ(26日)
4位 コートジボワール(26.4日)
3位 英国(28日)
2位 コンガ(26日)
1位 フランス、フィンランド、イエメン、クウェート、ギニア、トーゴ、モルディブ、ニカラグア、リビア、ジブチ、バーレーン(30日)
 
▼休みたくても休めない国ワースト10
10位 台湾、コンガ、インドネシア、メキシコ、コスタリカ、エクアドル、ガイアナ、レソト(12日)
9位 ジャマイカ、バハマ(11.7日)
8位 スイス、エルサルバドル、パプアニューギニア(11日)
7位 シンガポール(10.7日)
6位 香港(10.3日)
5位 カナダ、ミャンマー、フィジー、サモア((10日)
4位 中国(6.7日)
2位 ナイジェリア(6日)
2位 タイ(6日)
1位 フィリピン(5日)
 
日本の有給休暇は15.3日で、有給休暇が少ない国の58位
こうみるとアジア圏は厳しいですね。
日本はアジア圏では非常に恵まれているとすら感じます。
 

▼結局は取得できるかどうか

日本の有給休暇の平均取得率が50%
しかも取れる人と取れない人が両極端。
 
有給取得をさせない様、
妨害してくる会社も多いです。
 

▼休めないのは風土

欧州では休むのが当たり前なところが多い為、
休みやすい。
 
日本では有給休暇は使わないのが
当たり前なところが多い為、
非常に休みづらい。
 
みんなの意識が変わり
休むのが当たり前になればいいですね。

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