ゆうちょ銀行、マイナス金利による運用難で最大6兆円をリスク資産へ

   

▼日本経済新聞
国債運用が基本だった貯金や年金などのお金がリスク投資に向かい始める。日本郵政グループのゆうちょ銀行は今後5年程度で国内外の不動産や未公開企業などの代替投資に最大6兆円を振り向ける。
 
公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も今年から7兆円を上限に投資。マイナス金利で国債に依存した運用が難しくなった状況に対応する。今後は運用資産の目利き力やリスク管理が課題になる。

▼ゆうちょ銀行の約200兆円の運用資産構成(2016年3月末)

国内債権:48.8%
国内株式:0.9%
外国債券:22.2%
その他:28.1%
 

▼5年で最大6兆円をオルタナティブ投資へ

ゆうちょ銀行は資産の約半分を国債で運用しており、
マイナス金利の影響を
一番受けていると言っていいでしょう。
 
どう対応するか注目していたのですが、
オルタナティブ投資をすることになりました。
GPIFも同様に最大7兆円投資するそうです。

 

▼オルタナティブ投資(代替投資)とは

上場株式や債券といった伝統的資産と呼ばれるもの以外の新しい投資対象や投資手法のこと
 
▼例
  • 金、金貨など商品・先物取引
  • 現物不動産
  • ヘッジファンド
  • インフラ
  • 未公開企業 

▼リーマンショック級って

こういうのが積み重なって発生するんだろうな。
そういう意味では、まだ当分大丈夫でしょう。
 
ゆうちょとGPIFが
オルタナティブ投資とか
不安しかありませんが、
がんばって欲しいです。
 
失敗するんだろなぁ・・・

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