課税理由や用途が納得できない税金TOP10

      2016/05/03

▼InfoseekNews
20~30代の男性会社員200人に、「課税される理由や用途が納得できない税金」についてアンケート調査を行った。
 
(1~3位まで選んでもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計 R25調べ・協力/アイリサーチ)
 

▼課税理由や用途が納得できない税金TOP10

1位 所得税 164pt

働いた対価なので税金が持っていかれるのが納得いかないみたいですが、
格差是正の為にもある程度はしかたない税かなと思います。

2位 消費税 163pt

低収入には厳しい税金です。
働かない人が今後増えてくる日本には必要な税ですが、
日本との相性は悪いですね。
正直、これを上げるより、支給を減らせばいいんですが、
多数決の民主主義なんでまず通らないですよね・・・

3位 相続税 144pt

相続する時に支払う現金がない場合、
家の売却が必要など不条理な面もあるが、
お金を回す為には必要な税金だと思います。

4位 市町村民税(住民税) 119pt

支払った額に対して住民サービスを享受できないからという理由らしいですが、
私も支払額を減らしてサービスを縮小していく形でいいと思います。
図書館とか便利すぎて本売れなくなるでしょ・・・
昔の本を買いまくっていた無知な私を殴りたい

5位 固定資産税 117pt

持っているだけで税金がかかるなら持つ人が減る。
地方の主な収入源で、
土地の実際の価値に対して固定資産税はバカみたいに高いです。
取りやすい所から取る典型ですね。

6位 贈与税 104pt

必要な人が必要な時にお金を使うチャンスを阻害している。
この税は可能な限り安くして、
相続税を高くした方がいい気がしますね。

7位 自動車重量税 100pt

自動車に対しては税金が掛かり過ぎな気がします。

8位 自動車税 97pt

自動車に関する税金どんだけあるねん。 

9位 入湯税 42pt

標準税率は1人1日当たり150円とかなり高い

10位 たばこ税/たばこ特別税 40pt

私は一向にかまわんッッ
 

▼感想

正直、納得できる税金っていうのは
納得できる使い方をされて初めて成り立つので
現在の日本で納得できる税金はない。
 
今のレベルの使い方をされるなら
可能な限り小さな政府を目指して欲しいです。

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