暴落時の投資戦略、セミリタイアした人の暴落時の考え方

   

現時点の考えをメモしておきます。
 

1357 日経ダブルインバースを機械的に売却する

暴落時の投資戦略、セミリタイアした人の暴落時の考え方
暴落が発生すると日本の個別銘柄を買いたくてたまらなくなるのですが、落ちてくるナイフを掴むと怪我をするので我慢が必要です。
そういう時こその『1357 日経ダブルインバース』です。
日経ダブルインバースを機械的に売却していくことで個別銘柄の購入欲求を抑えることができます。
 
日経ダブルインバースを全て売却した後に個別銘柄の購入を開始します。
その頃には個別銘柄もいい感じに安くなっているはずです。
 
仮に日経ダブルインバースを全て売却する前に暴落が終わってしまったら、それはそれで次回のチャンスを待ちます。
日経ダブルインバースは長く持ちたくない銘柄ではありますが、現状の日本を考えるとまたチャンスはくるはずです。
 
 
 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の日々の購入量を増やす

安定した追加資金があるサラリーマンと違うので、平時の積み立て額は少な目にして暴落時の積み立て額を増やすようにしています。
『バリュー平均法』に近い投資法になります。
サラリーマンは手間をかけられないので『ドルコスト平均法』が向いていますが、リタイアして手間をかけられるなら『バリュー平均法』が向いているでしょう。
 
 
 

暴落時に輝くFXスワップサヤ取り

しつこいようですが、サラリーマンは安定した追加資金があるので、こんなことをせず余裕資金は全額株式投資でもいいでしょう。
ただリタイア後にその考えは危険です。安定した追加資金がない為、買いたい時に買えず、売りたくないのに売るはめになります。
その為の余剰資金としてFXスワップサヤ取りは有用です。
相場を気にせずいつでも現金化できる為、暴落用の購入資金にあてられます。
 
 
 

人によって最適な投資方法は変わる

  • サラリーマンの人 ⇔ 早期退職した人
  • リスク許容度が高い人 ⇔ リスク許容度が低い人
  • 手間をかけられない人 ⇔ 手間をかけられる人
  • 若い人 ⇔ 若くない人 
最初は少額で暴落がおきてもストレスなく長期的に実践できる投資方法を見つけましょう。
長期的に実践できると確信してから投資額を増やせばいいでしょう。
 

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