ドル需要収まる、くりっく365のUSD/JPY買スワップ46円へ

   

くりっく365スワップポイントはドル需要が高まる時に一時的に高くなる傾向があります。
スワップが元に戻ったということはドル需要もある程度落ち着いたのでしょう。
 
▼くりっく365のスワップポイント
取引日
売Swap
買Swap
付与日数
3月12日(木)
-59
59
1
3月13日(金)
-109
109
1
3月14日(土)
 
 
0
3月15日(日)
 
 
0
3月16日(月)
-154
154
1
3月17日(火)
-729
729
4
3月18日(水)
-231
231
1
3月19日(木)
0
0
0
3月20日(金)
-187
187
1
3月21日(土)
 
 
0
3月22日(日)
 
 
0
3月23日(月)
-149
149
1
3月24日(火)
-122
122
1
3月25日(水)
-138
138
3
3/24:付与日数1日122円から
3/25:付与日数3日138円(1日46円)になっています。
 

今後のドル円レートはどうなる?

ドル需要収まる、くりっく365のUSD/JPY買スワップ46円へ
ドル需要が減るということはドル安になります。
ただ、ドル円レートは需要だけで決まるわけではありません。

期待インフレ率

現在、アメリカはロックダウン状態で期待インフレ率が日本より低い状態です。
インフレの通貨は売られやすく、デフレの通貨は買われやすい。
 
今後、日本がアメリカと同じロックダウン状態になれば、円高になる可能性が高いです。
 
リーマンショック時のような極端な円高にはならないでしょう。あれは白川元総裁の金融政策失敗による人災です。

金利差

米国が政策金利を下げたからと言って、短期的にドル安になったとしても長期では関係ありません。
高金利通貨は短期的には金利目当てで買われやすいが、結局その分通貨価値が落ちる為、長期的なレートにはあまり関係ありません。
 
 
 

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