英国、EU離脱はどうなるのか?メリットとデメリットを考えてみました

      2019/11/30

EU離脱の是非を問うイギリスの国民投票は6月23日実施され、結果はEU離脱となりました。 
 

EU離脱(ブレグジッド)の理由

移民問題

イギリス国民の仕事を取られたり、移民に伴う、社会補償給付が増加する。

EU加盟国への危機対応

財政不安のあるEU加盟国に支援する必要がある為、泥船だと考えるなら降りたいですよね。

EU離脱(ブレグジッド)のメリット

  • 移民が激減する
  • 財政不安のあるEU加盟国に支援の必要がなくなる
  • 加盟負担金(GDPの0.5%)等がなくなる
  • EUの規制に縛られなくなる

EU離脱(ブレグジッド)のデメリット

  • 輸出の半分がEU向けなので、影響を受ける
  • 新たな貿易ルールが必要
  • EUのルール作りに参加できない
  • 通貨価値の減少
  • 外国金融機関が拠点をロンドン以外に移す
  • EU崩壊が加速し、その影響を受ける
  • スコットランドの独立問題の再燃 

EU離脱(ブレグジッド)した場合のイギリス視点

短期的にはデメリットの方が大きいが、長期的にはやり方次第で今よりよくなる可能性がある。
 

EU離脱(ブレグジッド)した場合のEU視点

デメリットの方が大きい 

今後について

離脱派はEUとの交渉を楽観的に考えていますが、非常に難航するでしょう。
 
EUを離脱して、デメリットを排除して、メリットのみが享受できたら他国もEU離脱しますからね。
 

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