スワップカレンダーをEXCELで自動抽出する方法

      2019/11/20

スワップカレンダーをEXCELで自動抽出する方法

FX業者のスワップカレンダーを毎日チェックするのは大変です。
今回はExcelを使用することにより自動で抽出する方法を紹介します。

例)ヒロセ通商

※Excel2002 SP3を使用しています
 
1.Excelを起動
 
2.『データ』→『外部データの取り込み』→『新しいWebクエリ』を選択。
 
3.アドレスに『http://hirose-fx.co.jp/?aid=Sw_Lion』と入力して『移動』ボタンを押下、画面遷移後スワップカレンダーの左上にある矢印にチェックを入れて、『取り込み』ボタンを押下。
 
4.データを返す先を選択してから『OK』ボタンを押下することにより、スワップカレンダーのデータを抽出することができます。
 
5.起動毎に取得するには抽出したセルを選択した状態で『データ』→『外部データの取り込み』→『データ範囲のプロパティ』を選択して、『ファイルを開くときにデータを更新する』にチェックを入れて『OK』ボタンを押下することによりできます。
 

自動的に複数業者のスワップカレンダーを抽出する方法

私はシートごとにFX業者を分けて抽出し、抽出結果を一つのシートにまとめています。
自分に必要な通貨ペアを同じ通貨単位のスワップポイントになる様に調整して、毎日、業者ごとのスワップポイントを把握しています。
 
一部業者ではこの手法は使えません。
自動抽出できない業者は毎日コピペして抽出しています。
 
抽出結果を下記ページにアップしています。
 

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