株を勉強すればするほど儲からなくなる理由

      2019/11/29

まったく知識がない状態の時は儲かっていたのに、株を勉強し始めてから株の成績が落ちた人は多いんじゃないでしょうか?
 

株を勉強すればするほど儲からなくなる理由

理由は簡単です。プロのカモになり始めたからです。プロは完全に素人の思考を読むことはできません。
猿がダーツで銘柄を選んだ方が成績がよい
という有名な話もあるぐらいです。
 
勉強を始めたばかりの初心者投資家はプロトレーダーのいいカモなのです。
 
▼わかりやすい様に儲かり曲線を作ってみました
moukarikyokusen
 
勉強をすると成績が落ちます。
 
上昇相場の時期では考えられないかもしれませんが、個人投資家の9割以上が相場で負けていると言われています。
 
多くの投資家はこの儲からない時期を抜けることができない為です。
 
株式市場は多くのプロがいます。
同じ土俵に立って投資をするのに何の備えもなく戦うのは非常に危険です。
 
例えばプロボクサーと同じリングで戦って勝てると思いますか?
何の備えもなく戦うということはこれと同じことをしているのです。
多少トレーニングしたところでプロボクサーに勝てるわけがないのです。
 

個人投資家が相場で勝つ方法

インデックス投資をする

非常に合理的です。
株式市場の期待値はプラスです。
猿がダーツで銘柄を選んでも勝てるのです。

プロと同じ土俵で戦わない

プロはどうしても短期で成績を求められるので、視点が短期的になりがちです。つまり長期投資をすればよいのです。
 
暴落して誰も株を購入したくないと思っている時期に購入して放置できれば最高です。
大きな暴落時期に購入すれば、短期的には損する可能性が高いですが、長期的に報われる可能性が高いです。

恒久的に勉強を続ける

その努力は短期的には報われないですが、長期的には報われるでしょう。
逆にこれができないなら、長期投資をするか、インデックス投資をすることをお勧めします。
 

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