早期退職しない限り終わらない面接「45歳以上クビ切り」

   

▼FLASH
人手不足が叫ばれるなか、大手企業がいま、「早期希望退職」という名のリストラで、45歳以上の人員整理に走っている。
希望退職とは名ばかりの、退職強要まがいの「面談」が精神的に追い討ちをかける。
 
【「45歳以上のリストラ」を実施している8企業】※カッコ内の日付は発表日
●NEC(2018/6/29)/目標:2019年春までに3000人
●エーザイ(2018/10/25)/目標:2019年3月までに100人、2020年、2021年に追加予定
●日本ハム(2018/10/31)/目標:2019年10月15日までに200人
●アルペン(2019/1/9)/応募:2019年3月20日までに355人
●カシオ計算機(2019/1/31)/応募:2019年3月までに156人
●協和発酵キリン(2019/2/5)/応募:2019年3月までに296人
●コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2019/2/14)/目標:2019年4月中までに約700人
●富士通(2019/2/19)/応募:2019年1月末までに2850人
こういうニュースを見ると、
もうセミリタイアとか早期退職が
当たり前の時代が来ているのでしょう。
 
セミリタイアが怖くてできないと思っている人も
意図しない形でセミリタイア状態になるかもしれません。
 

▼予定されたセミリタイアの方がリスクが低い

何も準備せず早期退職すると
みたいになる可能性は高い。
 
退職しなければ終わらない面接が待っており
精神がごりごり削られていき、
健康な状態で退職を迎えられるか微妙だ。
 

▼45歳で早期退職しても問題ない状態を作っておく

これをすることにより
精神的に楽な状態で仕事にも面接にも望めるようになる。
 
会社を辞められない状態で早期退職面接は
本当に精神にくる。
こんな精神状態では本業にも影響があるに違いない。
 

▼45歳までに何をすればよいのか

  1. 年金を貰えるまで生活できる資金を溜める
  2. 資産運用能力
  3. 副業
  4. 無駄な支出を減らす
『1』を目指す。
『2』と『3』と『4』によって
『1』の必要資金を減らせる。
 
意図しない早期退職より
想定した早期退職を目指し
楽しいセミリタイア生活をエンジョイしましょう。

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