割増退職金1000万円につられて42歳で早期退職した男性の末路

   

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割増退職金につられ早期退職するも体はボロボロで離婚
年収650万円→42歳で転落→年収0万円
柿崎貴志さん(仮名・56歳・バツ1)無職
 
とりあえず一つだけつっこまさせて下さい。
42歳で転落とかやめて欲しいんだけどw
 
この記事内では早期退職=転落と定義しているみたいですが、
同様に退職している人でうまくいっている人は大勢いるはずです。
そういう人は取り上げても記事にならんのだろうけど。
 
ただ、この記事は今後セミリタイアする人の参考になりそうです。
 

▼教訓

  • 数十年後のシミュレーションができない人は退職はしない方がいい
  • 妻子持ちは早期退職には向いていない
  • 早期リタイアはケガのリスクが致命的
  • 支出が高い人は早期退職には向いていない

▼数十年後のシミュレーションができない人は退職はしない方がいい

この人の一番の失敗はここでしょう。
退職してこのままの生活をしていたら
どうなるかってある程度わかるはずです。
それでどちらの生活が幸せかを考えた上で
退職しないと不幸になります。
予測できる不幸なのでシミュレーションすれば回避可能です。

▼妻子持ちは早期退職に向いていない

早期退職を理解してくれる相方は少ないでしょう。
相方とはよく話し合って、
退職後の10年後、20年後はこんな感じになりそうだけど
具体的にプランを提示した上で理解されてから退職すれば
離婚される可能性も低くなるはずです。
説得に成功するようなプランを出せるなら
その早期退職で幸せになる可能性は高いでしょう。

▼早期退職はケガのリスクが致命的

過酷な労働をしないといけない状態にならないことで
リスク軽減はできるでしょう。
ただ働けないぐらいのケガを負った場合は
どうしようもないので
潔く生活保護を受給しましょう。

▼ 支出が高い人は早期退職には向いていない

妻子持ちだから仕方がないとはいえ
支出が高い人はホント早期退職にむいていない。
最低限、退職する会社の収入抜きで
年金受給できるまで大丈夫という状態までは
早期退職しない方がよいでしょう。
日本の年金の信用はかなり低いので
マージンはたっぷり取った方がよいでしょう。

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