割増退職金1000万円につられて42歳で早期退職した男性の末路

      2019/11/29

割増退職金1000万円につられて42歳で早期退職した男性の末路

割増退職金1000万円につられて42歳で早期退職した男性の末路
▼日刊SPA!
割増退職金1000万円につられて42歳で早期退職、その後の男性の運命
 
割増退職金につられ早期退職するも体はボロボロで離婚
年収650万円→42歳で転落→年収0万円
柿崎貴志さん(仮名・56歳・バツ1)無職
とりあえず一つだけつっこまさせて下さい。
42歳で転落とかやめて欲しいんだけどw
 
この記事内では
早期退職=転落
と定義しているみたいですが、同様に退職している人でうまくいっている人は大勢いるはずです。
そういう人は取り上げても記事にならんのだろうけど。
 
ただ、この記事は今後セミリタイアする人の参考になりそうです。

教訓

  • 数十年後のシミュレーションができない人は退職はしない方がいい
  • 妻子持ちは早期退職には向いていない
  • 早期リタイアはケガのリスクが致命的
  • 支出が高い人は早期退職には向いていない

数十年後のシミュレーションができない人は退職はしない方がいい

この人の一番の失敗はここでしょう。
退職してこのままの生活をしていたらどうなるかってある程度わかるはずです。
それでどちらの生活が幸せかを考えた上で退職しないと不幸になります。
予測できる不幸なのでシミュレーションすれば回避可能です。

妻子持ちは早期退職に向いていない

早期退職を理解してくれる相方は少ないでしょう。
相方とはよく話し合って、退職後の10年後、20年後はこんな感じになりそうだけど具体的にプランを提示した上で理解されてから退職すれば離婚される可能性も低くなるはずです。
説得に成功するようなプランを出せるなら、その早期退職で幸せになる可能性は高いでしょう。

早期退職はケガのリスクが致命的

過酷な労働をしないといけない状態にならないことでリスク軽減はできるでしょう。
ただ働けないぐらいのケガを負った場合はどうしようもないので潔く生活保護を受給しましょう。

支出が高い人は早期退職には向いていない

妻子持ちだから仕方がないとはいえ支出が高い人はホント早期退職にむいていない。
最低限、退職する会社の収入抜きで年金受給できるまで大丈夫という状態までは早期退職しない方がよいでしょう。
日本の年金の信用はかなり低いのでマージンはたっぷり取った方がよいでしょう。
 

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