2024年以降の新NISA改悪され、つみたてNISAへ移行予定

      2019/12/15

一般NISAと新NISAを比較

2023年以前の一般NISA

  • 年120万円
  • 5年間
  • 自由売買
  • 上場株式にも投資可能

2024年以降の新NISA(2階建て)

新NISA(1階)

  • 年20万円
  • 5年間
  • 積立型
  • リスクの低い投資信託などに対象を限定(つみたてNISAとほぼ同じ)

新NISA(2階)

  • 原則として新NISA(1階)に投資した人だけが、2階部分にも投資可能
  • 年102万円
  • 5年間
  • 自由売買
  • 上場株式にも投資可能(リスクが高すぎて資産形成に向いていないものを除外)

新NISAは複雑で使いづらくなる

多くの人に広めようと考えた場合、可能な限りシンプルな制度にするべきです。
そして制度自体が長期的に変わらないことも重要です。

リスクの低い投資信託って文言は絶対に変えた方がいい

今のつみたてNISAでも1年で半値になるようなリスクの商品があります。
それをリスクが低いと言ってしまうと絶対に勘違いする人がでてきます。
わかってた上で損をするのと、騙されたと感じて損をするのでは今後の影響が全然違います。
 

2024年までにつみたてNISAに切り替えを検討

来年は一般NISAを継続する予定ですが、2024年までにつみたてNISAに移行する予定です。
新NISAは間違いなく評判悪いでしょうし、2029年以降なくなるでしょう。
評価損を抱えたまま制度が終わりロールオーバーできないのは悲惨ですからね。
今後どうなるかわからない制度というのは長期投資としては使いづらいです。
 
それだったらなるべく若いうちにつみたてNISAに切り替えて
年40万円×20年
の恩恵を受けた方がよさそうです。
つみたてNISAは2029年以降も続くでしょう。
 

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