労働者からロボットへの切り替えが最も速いのは、意外な国だが納得の理由

      2019/12/15

労働者からロボットへの切り替えが最も速いのは、意外な国だが納得の理由

労働者からロボットへの切り替えが最も速いのは、意外な国だが納得の理由
▼THE HUFFINGTON POST
労働者からロボットへの切り替えが最も速いのは、意外な国かもしれない。 日本は...
 
ロボットの売上は急上昇している。国際ロボット連盟(IFR)によると、ロボットの売上は2014年だけで29%増加している。
 
驚くべきことに、最も積極的に進めている(労働生産性調節後の人件費から考えて、予測されるよりも多くのロボットを導入)している国は、すべて新興市場であった(インドネシア、韓国、台湾、タイ)。特に、韓国やタイのメーカーは、比較的猛烈な勢いで自動化を進めている。インドネシアや台湾では、わずかにその勢いは小さい。
 
中国人の賃金はまだ比較的低いにも関わらず、急速に自動化を進めている
まだ人件費の方が安そうなところの方が積極的にロボットを導入しています。
 
安い人件費で勝負していたところは人件費が高騰した時点で価値がなくなるのでロボットを導入せざる得ないのでしょう。
言われてみれば納得です。

解雇規制が厳しい国ほどロボットの導入が遅れている

導入しない国は国際競争力で負け、市場を失うことにより、逆に失業者が多くなることが予想される。
結局、後か先かだけでいずれ雇用は失われます。

日本はどうなる?

正社員の解雇規制が厳しいのと派遣社員という安い労働力がある為、本格的な導入はまだ先になりそうです。
 
ただし、国内601種類の職業のうち、約半分が20年以内にAIやロボットに置き換え可能と言われており、いずれは急速にロボット化がすすむでしょう。
 
自動運転車が導入されると今、人手不足と言われているトラック運転手も将来的には不要となるでしょう。

日本の今後はどうすべきか

解雇規制を緩和して、一気にロボット化したらいいんじゃないかな?
 
後か先かだけでいずれ雇用が失われるなら、ロボット先進国になった方がいいでしょう。
 
失業が増えることを考慮して、最低限の社会保証に力を入れる。
 
働きたい人間が働きたい時に働く社会でいいじゃない。
 

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